英語 (English)


  2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス
Jewish Evangelism in East Asia:
Looking for Opportunities, Making Connections
2017年11月13日~18日
和歌山・大阪・東京
  主催:ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部
  後援:日本ローザンヌ委員会

東アジアのユダヤ人伝道に関心を持つユダヤ人宣教団体と東アジアのクリスチャンのネットワークを築くためのカンファレンスを2017年11月に開催します。東アジアでも、福音は「まずユダヤ人に」です!


目次

1.主催者からのごあいさつ
2.応援メッセージ
3.日程
4.講師とパネリスト
5.参加費
6.参加資格
7.申込方法
8.申込期限
9.協力団体等
10.主催者側スタッフ


1.主催者からのごあいさつ

       ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部は、日本、韓国、香港といった東アジアの地域教会とキリスト教団体、そしてアジア以外から参加するユダヤ人宣教団体が一堂に会し、東アジアを訪れ、東アジアで暮らすユダヤ人に宣教するためのネットワークを築く、日本で初めてのカンファレンスを開催します。このカンファレンスの目的は、アジアのクリスチャンとユダヤ人宣教諸団体が出会い、長期的な関係を構築する機会を生み出し、共に力を合わせて東アジアのユダヤ人に福音を届けることです。
      「東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス ー Looking for Opportunities, Making Connections」は、今年(2017年)の11月13日(月)~15日(水)に和歌山市の近畿福音和歌山ルーテル教会で開催されます。それに続いて、ユダヤ人伝道に関心のある一般のクリスチャン向けに11月16日(火)に大阪で、11月18日(土)に東京で公開フォーラムも開く予定です。
      世界各地に住むユダヤ人も、イスラエルに住むユダヤ人も、近年ますます多くのユダヤ人が東アジアを訪れるようになっています。東アジアに来るユダヤ人は、どのような理由で来訪しているにせよ、だれもまさかここで福音を聞くとは思ってもいないでしょう。そのようなユダヤ人に、メシアであるイェシュアとユダヤ人の福音を伝え、この地に迎え入れようではありませんか。そのためには、この地に住むクリスチャンは、力を合わせ、この地域の各国に宣教スタッフを配置する具体的な作業に一歩踏み出す必要があります。それには話し合いが必要です。
      LCJE日本支部、韓国支部、香港支部の兄弟姉妹がこの働きに対してかける思い、必要、そして可能性に、参加者の皆様は驚かれるでしょう。私たちと同じ思いをアジアのクリスチャンにも持っていただくこと、これが私たちの願いです。この働きを助けていただけないでしょうか。2017年11月にお会いしましょう!

チャールズ・クリンゲンスミス(Charles Klingensmith)
LCJE日本支部コーディネーター

ジェイコブ・リー(Jeong Jacob Lee)
LCJE韓国支部コーディネーター
チャールズ・クリンゲンスミス   ジェイコブ・リー


2.応援メッセージ

親愛なる兄弟姉妹の皆様へ
      アブラハムの子孫、ダビデの子、私たちのメシア、救い主であられる主イエス・キリストの御名によってご挨拶いたします。
      私が愛してやまないこの国、日本で集会が開かれることを知り心躍らせています。東アジアのユダヤ人に宣教しておられる方々、またユダヤ人に福音が宣べ伝えられることを熱く願い東アジア以外の地域から集会に出席してくださる方々すべてを歓迎いたします。私の祈りは、教会間で、また教会と超教派団体の間にこれまでにない新しい協力関係が生まれること、そして、それがすべてメシアであるイエスの栄光につながることです。
      集会の参加者を迎えてくださる和歌山ルーテル教会の皆様に御礼を申し上げます。地域のため、またこの大切な課題のために忠実に奉仕してくださっていることに感謝いたします。
      また、さまざまな国や団体を代表し、この集会を主催してくださる方々に感謝いたします。この集会があらゆる面で実りある意義深いものとなるように、多くの時間を費やしてくださっていることと思います。どれほどご尽力いただいたのかは私たちには計り知れませんが、主はご存知です。皆様に心から感謝を申し上げます。
      ローザンヌ運動のビジョンの冒頭に掲げられている2つのテーマは、(1)すべての人に福音を、(2)すべての民族に福音的な教会を、というものです。だからこそ、私はこの集会の開催を心から喜んでいるのです。私たちの主は「救いはユダヤ人から出る」と語られました。またパウロは、福音は「まずユダヤ人に、そして異邦人に(first to the Jew, then to the Gentile)」と語りました。福音は、ユダヤ人から出たものであると同時に、ユダヤ人のためのものです。主の御名を呼び求めるユダヤ人はみな救われるからです。ですから、兄弟姉妹の皆さん、福音がすべてのユダヤ人に宣べ伝えられ、ユダヤ人の中で教会が強められ、何倍にも増え広がっていく様子を見ようではありませんか。
      小羊なる方が、ご自身が通られた数々の苦しみの報いを受け取られますように。

マイケル・オー(Michael Oh)
国際ローザンヌ運動総裁 (CEO/グローバル・エグゼクティブ・ディレクター)


      今秋、LCJEの会議「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」が開催されます。私はこの会議に大いに期待しつつ、その日を心待ちにしています。この会議は、「メシアなるイエスにある救いの福音をユダヤ人に伝える」という重荷を持って東アジアで労しているクリスチャンのリーダーや働き人が一堂に会し、また西洋でユダヤ人宣教に携わるリーダーや働き人との連携を図る画期的な会議となるでしょう。国際ローザンヌ運動の総裁であるマイケル・オー博士が寄せてくださった、この会議のための挨拶の言葉に私は心から励まされました。オー博士は「福音は、ユダヤ人から出たものであると同時に、ユダヤ人のためのものです」と記され、「福音がすべてのユダヤ人に宣べ伝えられ、ユダヤ人の中で教会が強められ、何倍にも増え広がっていく様子」を見たいという希望を語ってくださっています。それこそ、私たちが抱く大いなる希望であり、私たちのビジョンでもあります。この会議の準備のために、また11月に私たち一同が和歌山市に集まる時、そのただ中で主が力強く働いてくださるように、ぜひお祈りください。

ジム・メルニック(Jim Melnick)
LCJE国際コーディネーター



      今秋、LCJEジャパン主催で、「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」が開催されることを、神様に感謝します。このカンファレンスは、日本宣教史上画期的な集まりになることでしょう。①世界中からユダヤ人伝道に携わっているリーダーたちが集われます。②キリスト教のルーツがユダヤ的なものであることが明らかにされます。③反ユダヤ的神学がいかに非聖書的なものであるかが暴かれます。④ユダヤ人信者と異邦人信者のキリストにある交わりが実現します。このカンファレンスを通して、日本のキリスト教界に霊的覚醒が起こりますように、祈ります。

ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
代表 中川健一



      LCJE主催の「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」が、まもなく開催されることを主に心から感謝します。ユダヤ人伝道のためにアジアで初めて始まったLCJE日本の働きが進展し、このほど東アジア地域という大きな枠内で、それにユダヤ人宣教の最先端で労しておられる神の器が、世界各地からお越しくださることは、大変大きな喜びです。このカンファレンスが神の豊かなご臨在のもとで祝福を受け、そしてユダヤ人伝道前進に更なる加速となりますよう心から願っています。カンファレンスの成功を祈ります。ユダヤ人伝道に重荷を持つ聖徒とともに、ユダヤ人の救いのために祈ります。 シャローム

ミッション・宣教の声
主幹 黒田禎一郎



      年間約3万人のユダヤ人観光客が日本を訪れる今、日本でのユダヤ人伝道の可能性は現実のものとなりつつあります。一部の地方自治体は、ヘブライ語のパンフレットを作り、彼らを迎える準備をしています。これは、イスラエル回復を祈る日本のクリスチャンに対するチャレンジです。福音は「まずユダヤ人に、そして異邦人にも」(ローマ1:16)が原則。日本でユダヤ人に福音を伝えることが、日本のリバイバルの扉を開くかもしれません。ぜひともカンファレンスに参加して、そのヒントをつかんで下さい!

シオンとの架け橋
代表 石井田直二


3.日程(詳しい予定は変更になる可能性があります)
メインカンファレンスと公開フォーラムは、英語と日本語のバイリンガル形式で行われます(逐次通訳が入ります)。

11月
13日(月)

15日(水)


メイン
カンファレンス
会場1:近畿福音和歌山ルーテル教会(和歌山市)
http://kelc-wakayama.sakura.ne.jp/

会場2:和歌山県民文化会館(和歌山市)
http://www.wacaf.or.jp/

宿泊:ホテルアバローム紀の国(和歌山市)
https://www.avalorm.com/

11月13日(月):歓迎夕食会と開会式
<ホテルアバローム紀の国>
15:00 1階ロビーにて受付、17時前に歓迎夕食会会場(和歌山県民文化会館)へご案内

<和歌山県民文化会館>
・歓迎夕食会(3F特設会議室)
17:00~17:05 オリエンテーション
17:05~17:15 日本支部から挨拶(クリンゲンスミス氏)
17:15~17:25 韓国LCJE支部挨拶(ジェイコブ・リー氏)
17:25~17:50 ユダヤ人と東アジアの関係 スライドショー(クリンゲンスミス氏)
17:50~18:00 弁当&お茶配膳・食前の感謝
18:00~18:45 夕食をとりながら、海外ゲスト・国内ゲストを紹介
18:45~19:00 休憩&小ホールに移動
・オープニング(小ホール)※この部分は一般クリスチャンに公開
19:00~19:30 デュオ高瀬(特別賛美)と、多言語による詩篇122篇の朗読
19:30~20:20 ジム・メルニック師基調講演
20:20~20:40 祈りの時
20:40~20:45 アナウンス・閉会
20:45 閉会 (A・Bコースは歩いてホテルアバローム紀の国へ)

<和歌山ルーテル教会>
11月14日(火)終日テーマ「異文化におけるユダヤ人伝道 ― 困難と解決」
9:45~10:00 賛美(鳥谷部 裕之氏)
10:00~11:00 「東アジアでのCWIの働き」(ジョセフ・スタインバーグ氏他)
11:00~12:00 「韓国の教会によるユダヤ人伝道の取り組み」(LCJE韓国支部)
12:00~13:50 昼食、交わり、自由時間(秋葉山公園など)
13:50~14:00 賛美(鳥谷部 裕之氏)
14:00~15:00 証と報告
     「アジアで救われたユダヤ人」(バートン・ビアレック氏) 20分
     「東京にあるメシアニック・コングリゲーション」(内山憲司氏) 20分
     「中国内陸部でユダヤ人伝道を」(ティミー・ファン・チャオ氏/他) 20分
15:00~15:15 休憩
15:15~16:35 日本についてのケーススタディー
     「日本のユダヤ人/ユダヤ人観光客の急増」(石井田晶二氏) 20分
     「祈りの家にユダヤ人を迎えて」(李華峰氏) 20分
     「東京でのユダヤ人伝道の試み」(秋元憲子氏) 20分
     「イスラエルに関係した危険な神学」(行澤一人氏) 20分
16:35~17:00 休憩
17:00~18:00 困難の解決(ユダヤ人伝道のための神学および教材)
     「困難の解決(神学教材1)」(バリー・ルービン氏) 30分
     「困難の解決(神学教材2)」(エリザベス・レビ氏) 30分
18:30 食事、バスでホテルへ(A・Bコースのみ)

<和歌山ルーテル教会>
11月15日(水)終日テーマ「ユダヤ人伝道のために機会を探し、絆を作る」
9:45~10:00 賛美(鳥谷部 裕之氏)
10:00~12:00 イスラエル人観光者へのアウトリーチ
     「故郷から遠く離れてイェシュアに出会いました」(オムリ・ヤアコボビッチ氏) 40分
     「ゲストハウスの働き」(スコット・ブラウン氏) 40分
     「観光ガイドの働き」(オデリア・ツェン氏、アイリス・ロー氏) 40分
12:00~13:50 昼食、交わり、自由時間
13:50~14:00 賛美(鳥谷部 裕之氏) 14:00~14:40 「イスラエル人観光者へのアウトリーチ:路傍伝道の基本」(ボブ・メンデルソン氏)
14:40~15:00 休憩
15:00~16:30 パネルディスカッション「東アジアにおけるユダヤ人伝道」
16:30~17:00 休憩
17:00~18:00 閉会礼拝、メシアニック賛美、総括メッセージ、祝祷(ミカエル・ツィン氏)
19:00 食事、バスでホテルへ(Aコースのみ)

11月
16日(木)

公開フォーラム
(大阪)
会場:北浜インターナショナル・バイブル・チャーチ(大阪市)
http://kibc.osaka.jp/
大阪市中央区北浜大阪市中央区北浜2-3-10 VIPビル9F TEL:06-6226-1334 京阪・地下鉄北浜駅2番出口前
<プログラム>
Part 1: 午後の部
14:00-14:10 開会挨拶(クリンゲンスミス氏)、開会祈祷、賛美(DUO TAKASE)
14:10-14:25 メイン・カンファレンスの簡単な報告・スライドショー(クリンゲンスミス氏)
14:25-14:55 基調講演 ジム・メルニック氏
14:55-15:25 メイン・カンファレンス2日目の報告 司会:クリンゲンスミス氏、通訳:石井田直二氏
15:25-15:30 席上献金
15:30-15:45 休憩
15:45-17:00 メイン・カンファレンス2日目の報告(続き)
17:00-18:30 夕食休憩 (海外の参加者と自由に交流)
Part 2: 夕方の部
18:30-18:45 賛美(DUO TAKASE)
18:45-20:15 メイン・カンファレンス3日目の報告 司会:石井田直二氏、通訳:クリンゲンスミス氏
20:15-20:30 短いコメントと祝祷 ミカエル・ツィン氏
※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。
11月
17日(金)

東京へ
移動
Samuel Isaac Joseph Schereschewsky*の墓地を訪問

*シェレシェフスキー(1831-1906)はロシア領リトアニアで生まれた正統派ユダヤ人で、イエスを信じて英国国教会の中国宣教師となり、上海の英国国教会の主教となった人物です。1897年~1906年には東京に住み、そこで聖書を中国語に翻訳しました。

※海外の参加者向けのプログラムです。参加ご希望の方は、LCJE日本支部までお問合せ下さい。

11月
18日(土)

公開フォーラム
(東京)
会場:お茶の水クリスチャン・センター 8Fチャペル(東京)http://ochanomizu.cc/
東京都千代田区神田駿河台2-1 TEL:03-3296-1001

LCJE公開フォーラム(大阪、東京)案内ダウンロード(PDF)

<プログラム>
Part 1: 午前の部「ユダヤ人伝道を巡る神学教育」
10:00-10:15 開会挨拶(クリンゲンスミス師)、開会祈祷、賛美(早川衛氏)
10:15-11:15 韓国、イスラエル、米国から報告
     韓国からキム・ジンソプ氏 20分
     イスラエルからケニー・リム氏 20分
     米国からエイミー・ダウニー氏 20分
11:15-11:20 席上献金
11:20-11:30 休憩
11:30-11:50 日本から福井誠氏
11:50-12:30 ディスカッションや質疑応答
午前のセッションでは、ユダヤ人伝道に関する神学教育を取り上げます。日本では、ユダヤ人伝道に関して教えている神学教育機関が非常に少ないのが現状です。そのため、なかなかバランスのとれた理解が広がっていません。そこで、海外における状況等について学びたいと考えています。
12:30-14:00 昼食休憩 (海外の参加者と自由に交流)
Part 2: 午後の部「メイン・カンファレンスの報告会」
14:00-14:10 賛美(早川衛氏)
14:10-14:25 メイン・カンファレンスの簡単な報告・スライドショー(クリンゲンスミス氏)
14:25-14:45 基調講演 ジム・メルニック氏
14:45-15:35 メイン・カンファレンス2日目の報告 司会:クリンゲンスミス氏、通訳:石井田直二氏
※(エターナル・ラブ・イスラエルの宮本純子氏の報告)
15:35-15:40 席上献金
15:40-15:50 休憩
15:50-16:45 メイン・カンファレンス3日目の報告
16:45-17:00 最後にミカエル・ツィン氏による短いスピーチと祝祷、案内
※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。

海外ゲスト向けツアーの概要

11月13-15日に和歌山でメインカンファレンスが開催された後、11月16日に大阪で、18日に東京で行われる公開フォーラムとディスカッションにも参加するよう、海外ゲストにお勧めしています。ユダヤ人伝道に関心のある日本のクリスチャンと交わりを持ち、コネクションを作っていただくためです。


4.講師とパネリスト(順不同、11月3日現在)

ジム・メルニック(Jim Melnick)米国
LCJE国際コーディネーター
ロシア語に堪能で、米国に本拠を置くライフ・イン・メサイア・インターナショナルでロシア系ユダヤ人への伝道責任者を務める。
2011年よりLCJEの国際コーディネーターを務める。近著に『Jewish Giftedness and World Redemption: The Calling of Israel』(Messianic Jewish Publishers)がある。
ミカエル・ツィン(Michael Zinn)イスラエル
チョーズン・ピープル・ミニストリーズ、イスラエルディレクター
ホロコースト生存者の家族に生まれる。1989年に妻のナタリーと共にイスラエルに移住。ウクライナ大学(CEng)、ヘブライ大学(BA)、トリニティ福音神学大学(MA)で学ぶ。
現在チョーズン・ピープル・ミニストリーズのイスラエルディレクターを務め、エルサレムにオフィスを構える。
ジョセフ・スタインバーグ(Joseph Steinberg)英国
クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)CEO
3年間CWIの宣教師を務め、その後の25年間は英国のさまざまな教会や宣教団体で奉仕してきた。
ジューズ・フォー・ジーザスの元英国ディレクター、チャーチ・ミッション・ソサイエティ(CMS)宣教部門の元責任者でもある。
サラ・チャン(Sarah Chan)英国
クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)、アジア・中国コーディネーター
香港生まれ。1982年にCWIのスタッフとなる。それ以降、北西ロンドンのユダヤ人地区で福音を伝える。
1993年よりCWIの中国コーディネーターを務める。CWIは英国に本拠地を置くが、中国の香港にも支部がある。
バリー・ルービン(Barry Rubin)米国
メシアニック・ジュイッシュ・パブリッシャー&リソース社長・発行人
メシアニックジューの視点から制作した書籍や聖書、ユダヤ人伝道関係の書籍を発行する世界有数の出版社。
ユダヤ人伝道についての書籍『You Bring the Bagels, I'll Bring the Gospel: Sharing the Messiah With Your Jewish Neighbor』の著者でもある。
ケニー・リム(Kenny Lim)イスラエル
エルサレムでのフィールドワーカー(元ホーリーランド大学、中国語(北京語)学副学部長)
シンガポール生まれ。日本の立命館アジア太平洋大学卒。
エルサレムにて、ユダヤ人にねたみを引き起こすような生き方をするイエスの弟子となる中国人の育成にたずさわる。
オムリ・ヤアコボビッチ(Omri Jaakobovich)ニュージーランド
ホスティング・イスラエル・トラベラーズCEO
世界に広がるゲストハウスのネットワークを構築し、ゲストハウスに迎え入れたイスラエル人の旅行客にメシアにある救いを宣べ伝えている。
オムリ自身も、ニュージーランドで出会ったクリスチャンのゲストハウスオーナーを通してメシアであるイェシュアを信じたイスラエル人である。
スコット・ブラウン(Scott Brown)ニュージーランド
セレブレイト・メサイア・ニュージーランド、ディレクター
3つの宿泊施設を運営し、毎年ニュージーランドを訪れる何千というイスラエル人の若者に無料で宿を提供している。
この施設で働くユダヤ人信者は、毎年の夏に千人以上のイスラエル人に信仰を伝えている。
オデリア・ツェン・シュン・ヤン・グレース・ジャニス(Odeliah Tseng Shun Yan Grace Janice)中国(香港)
ステッピング・ストーンズ・トゥッティ共同創設者
香港を訪れるイスラエル人バックパッカー、旅行者に無料で観光案内サービスを提供し、福音を伝える機会としている。
ユダヤ人のための無料観光サービスのネットワークを他のアジア諸国にも立ち上げるお手伝いがしたいと願っている。
アイリス・ロ・ウェイ・シャン(Iris Lo Wei Shan)中国(香港)
ステッピング・ストーンズ・トゥッティ共同創設者
香港を訪れるイスラエル人バックパッカー・旅行者に無料で観光案内サービスを提供し、福音を伝える機会としている。
ユダヤ人のための無料観光サービスのネットワークを他のアジア諸国にも立ち上げるお手伝いがしたいと願っている。
エリザベス・レビ(Elizabeth Levi)イスラエル
カスパリセンター総主事
カスパリセンターはユダヤ人伝道を目的とした福音派の教育・研究機関。2013年より現職。オスロ大学で神学修士号を取得し、エルサレムのヘブライ大学で学ぶ。エルサレム在住
エイミー・ダウニー(Amy Downey)米国
ツェダカ・ミニストリーズ プレジデント/ディレクター
ツェダカ・ミニストリーズは、クリスチャン、教会をユダヤ人伝道のために整えることに特化したユダヤ人伝道団体。ユダヤ人と世界中の若い世代にメシアなるイエスの福音をお伝えしている。
ユージーン・ユジェン・ツァイ(Eugine Yu-Jen Tsai)台湾
クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)、モービライザー/次期宣教師候補
ユダヤ教とキリスト教の歴史的関係を踏まえた視点で、若いユダヤ人世代と正統派ユダヤ人に宣教している。

デイビッド・トゥルーベック&ビクトリア・トゥルーベック(David Trubek & Victoria Trubek)イスラエル
テル・アビブにあるコングリゲーション(会衆)「ティフェレット・イェシュア」のリーダーとして奉仕。
貧困層の人々をサポートし、テル・アビブ市役所と提携してボランティアを行う。ボランティアを組織して地元のデイサービスセンターにも派遣する活動も行っている。
ロビン(Robynne)イスラエル
チョーズン・ピープル・ミニストリーズ(ベイト・サル・シャローム)テル・アビブ圏でヘブル語および英語ミニストリーのディレクター
インド、ニュージーランド、南アフリカを旅行するイスラエル人バックパッカーに対する短期宣教のコーディネーターでもある。
ボブ・メンデルソン(Bob Mendelsohn)オーストラリア
ジューズ・フォー・ジーザス、オーストラリア・アジア地区ディレクター
米国の正統派ユダヤ人の家庭に育つ。オーストラリア、アジア、米国など各国を巡り、イェシュアにある救いを宣べ伝えている。LCJEオーストラリア・アジア地区のコーディネーターを務める。
ジェイコブ・リー(Jeong Jacob Lee)韓国
LCJE韓国支部コーディネーター
リバイブ・イスラエル・コリアの総主事。イスラエル・ミニストリーズ・ネットワーク(IMN)、「第二エルサレム会議に向かって」(TJCII)など、韓国で多くのイスラエル関連のミニストリーに関わる。
ダニエル・ブー(Daniel Seong-Beom Boo)韓国
LCJE韓国支部長
ヴァイン教会(Vine Church)主任牧師。イスラエル・ミニストリーズ・ネットワーク(IMN)など、韓国で多くのイスラエル関連のミニストリーに関わる。
クォン・ビョンキ(Kwon, Byung-Kee)韓国
舊基(グギ)栄光教会(Gugi Glory Church)主任牧師
シェキナー・ワーシップのディレクター。シェキナー・ワーシップは「2016年アリラン・フォー・イスラエル韓国文化祭(Arirang for Israel, Korean Cultural Performance, 2016)」を含め、公演数は330回を数える。
キム・ヨンデ (Kim, Young-Dae)韓国
ヨンイン・ヘルモン山教会主任牧師。韓国イスラエル・ミニストリーズ・ネットワーク総務。イスラエル神学フォーラム、第二エルサレム会議に向かって(TJCII)、クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)韓国支部等のイスラエル関連の働きに携わる。
パク・ジェナム(Park, Jae-Nam)韓国
イスラエル・ミニストリーズ・ネットワーク(IMN)のイスラエル学校のディレクター。ハンサラン・メシアニック神学校の学部長を務める。
キム・ジンソプ(Kim, Jin-Sup)韓国
白石(ペクソク)大学 大学院対外協力副総長、白石精神アカデミー事務総長、アジア神学協議会(ATA)韓国支部議長
イスラエル・ミニストリーズ・ネットワーク(IMN)、「第二エルサレム会議に向かって」(TJCII)など、韓国で多くのイスラエル関連のミニストリーに関わる。
石井田 晶二(Ishiida, Shoji)日本
シオンとの架け橋スタッフ
最近京都にオープンしたメシアニックジューのイスラエル人旅行者向けの無料ゲストハウス「バルハバ京都」ディレクター。
シオンとの架け橋は、イスラエルのメシアニックジューとユダヤ人を愛するアジアのクリスチャンを結ぶ広範なネットワークを築いている。

5. メインカンファレンス参加費

AコースとBコースは満席となりました。Cコースも満席に近づいていますので、お申込みはお早目に!

Aコース(3泊参加)31,000円
(参加費、ホテル3泊+朝食、送迎バス、会場で昼・夕食代を含む)
13日16:00までにホテル着、16日の朝食まで(大阪フォーラム参加にも便利)

Bコース(2泊参加)23,000円
(参加費、ホテル2泊+朝食、送迎バス、会場で昼・夕食代を含む)
13日16:00までにホテル着、15日の閉会式後に夕食を食べず解散

Cコース(通い参加)6,000円
(参加費、13日夕食、14日昼食、15日昼食を含む)
13日17:00までに会場着、15日の閉会式後に夕食を食べず解散
※ご自宅等から通える方、あるいはご自分でホテルを確保される 方のためのコースです。ホテルは、ホテルアバローム紀の国に近い スマイルホテル和歌山 がお勧めです。

Dコース(登録参加)5,000円
メイン会議に全日参加できない方で、5000円以上の支援献金をくださった方には、参加者に配布する全資料(USBメモリ)と報告書を後日お送りいたします。

※大阪・東京での公開フォーラムは参加無料・席上献金ありです。



6. メインカンファレンス参加資格

東アジアにおけるユダヤ人伝道に従事している、または関心がある方ならどなたでも参加できます。宣教団体などの団体を代表していなくても参加できます。



7. メインカンファレンス申込方法

メールを info@lcje.asia までお送りください。
申し込み用紙をお送りしますので、あとは案内に従ってお申し込みください。



8. メインカンファレンス申込期限

締め切り:10月31日(火)

※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。


9.協力団体等

後援:日本ローザンヌ委員会

国際協力団体:LCJE韓国支部

LCJE日本支部関連団体:
    ハティクバ・ミニストリーズ
    アルコ・イリス・ミニストリーズ
    ライフ・イン・メサイヤ・インターナショナル
    ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
    シオンとの架け橋

国内の宣教団体等:
    エンドタイム・ビジョン・ミニストリーズ
    エターナル・ラブ・イスラエル

<登録受付中>


10.主催者側スタッフ


チャールズ・クリンゲンスミス
(LCJE日本支部コーディネーター)

高瀬真理
(ハティクバミニストリー)

石井田直二
(シオンとの架け橋)
    
石黒イサク
 (ライフ・イン・
メサイヤ・
インターナショナル)

お問合せは info@lcje.asia まで。

ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部
http://lcjejapan.com/