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2018 LCJE NEWS
このサイトでは、毎月お届けしているニュースレターには掲載しきれなかった貴重な情報を、ノーカットでお届けしています。

内容                        執筆者    
 「宗教改革の奥義」とは?
まず第一に、私は宗教改革の奥義について語るには全くふさわしい者ではないと思っている。何から何まで説明できる者は、結局何も理解できていない、その隠された基本的な重要性さえ分かっていないということを暴露してしまう。私はそのようなことにはなりたくないと思う。
 第二に、宗教改革についての私の個人的な考えを述べたいと思うが、ほんの小さな断片しか考察できていないことを私自身が良く知っている。私は、幼年時代にはルター派経験主義の世界で育ち、後には、さらなるルター派神学の環境の中で生活してきた。そのためルターによる宗教改革についての側面について少しならば気持ちよく語ることができるだろう。どうか私の「視野の狭い」アプローチをお許し願いたく思う。
 さあ、宗教改革の秘密を明かす冒険に飛びこもう。なぜ宗教改革がこれほど強力な大事件となったのであろうか? 500年経た今でさえ我々はこれについて語るのはなぜか? とにかく宗教改革は、今まで世界を変えてきたのである。
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宗教改革の奥義
EDI ディレクター
アーミン・ベーカー

翻訳 : 駒井洋子
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 ユダヤ人であるということだけで、ユダヤ人に対する敵意、あるいはそれを表す信条行為をいう。たとえば、ユダヤ人の劣等性を宣言するような宗教的教育、孤立させるように政治的活動を行う、彼らを抑圧する、もしくは、傷つける事さえする。また、ユダヤ人に対して偏見を持ったり、固定観念を持ったりすることも反ユダヤ主義といえるだろう。 

反ユダヤ主義は、アメリカでは、上昇傾向にあるようです。ユダヤ人宣教団体として、今日のユダヤ人にとって大きな関心事であるこの重大なトピックについて言葉を発することは大切なことです。
 私は、この問題を、アメリカ、南・北アメリカの観点から見てみたいと思いますが、最初に、アメリカでの反ユダヤ主義の形、成長という視点から論じたいと思います。反ユダヤ主義の脅威的な高まりに対し、私たちが何を成してきたか、過去の出来事にさかのぼり論じたいと思います。これは、今日の問題と相似性があり、どのように対処すればよいかという教訓を提供してくれると信じています。最後に、ユダヤ人宣教団体が、ユダヤ人をサポートし、反ユダヤ主義に対抗することができるよう、いくつかの提案をしたいと思います。続きを読んでみる
 本部ニュース128号より
LCJE Bulletin 128
Jewish Mission Responses to Growing Global Anti-Semitism
By Dr. Mitch Glaser, President, Chosen People Ministries   
増大する反ユダヤ主義に対応するユダヤ人宣教団体 チョーズン・ピープル・ミニストリーズ代表 ミッチ・グレイザー

編集者覚書:このレポートはオリジナル版を短縮したものです。完全原稿は、LCJEネットウエブサイト, CEOウエブページに掲載されています。
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 2015年、アムジ(AMZI)には2件の大きな事柄がありました。その1つは、ある研究会に参加したことでした。

これは、教会にとってイスラエル国とその国民の重要性を研究するもので、(スイス)バーゼル近くのセント・チリスチョーナ神学校主催で行われました。

この神学校は、スイス、フランス、ドイツ、南アフリカの諸教会のチリスチョーナ運動(the Chrischona movement)の働きのひとつでもあります。 
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 2015年ヨーロッパ年次報告
ヨーロッパ地区コーディネーター ロルフ・ガナー・ハイトマン 
翻訳 : 駒井洋子
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ユダヤ人のイスラエルの地への帰還は、聖書の歴史とユダヤ⺠族のターニングポイントとなった。

⼆千年にもわたる離散の後に起きたユダヤ人国家の再興は、20 世紀と 21世紀の歴史を揺るがした大事件である。

エルサレムが世界中で知られているのは、そこに住んでいる人々だけではなく、その町が象徴しているものを人々が知っているためである。  
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CFJ ミニストリーズ 国際ディレクター
エフライム・ゴールドシュタイン
(Efraim Goldstein)博士
翻訳 佐野剛史